2020年グラーツ歌劇場ニューイヤーコンサートで、ロベルト・シュトルツの作品が演奏されました。
首席指揮者オクサーナ・リニヴ率いるグラーツフィルハーモニー管弦楽団がニューイヤーコンサートでロベルト・シュトルツの作品を演奏し、好評を博しました。演奏曲目は、Jung san ma! Fesch san ma!、Die ganze Welt ist himmelblau、Ob blond, ob braun、Do sollst der Kaiser meiner Seele sein、Zwei Herzen im Dreivierteltaktなどです。共演した歌手は、ソプラノのSophia Brommer、テノールのBernhard Berchtoldでした。
写真は2020年1月3日付のKronen Zeitungの記事です。
レセプションでの写真も掲載しておきます。左から、グラーツTheaterholding理事長のクルト・メルト氏、ハンス・シュトルツ氏、指揮者オクサーナ・リニヴ氏、ツラーツ市評議会ギュンター・リークラー氏、そしてグラーツ歌劇場総支配人ノラ・シュミット氏です。
