オーストリア系アルメニア人の歌手、ソナ・ガザリアンによるシュトルツの「花の歌」の演奏です。かつてウィーン・ムジークフェラインのホールで開催されたガラ・コンサート「ウィーンの春」での録画です。ロベルト・シュトルツは20曲からなる歌曲集、Blumenlieder(花の歌)を作曲しましたが、残念ながらあまり知られていません。この演奏では、Blumen schenken(花を贈る)、Marguerite(マーガレット)、そしてdie Lilie(ユリ)を聴くことができます。演奏はウィーン交響楽団、そして指揮はジョルジュ・プレートルです。